スマートEXで割引されないときはどうする?対処法と割引除外日を紹介

スマートEXで予約しようとしたときに、なぜか割引されなくて困ることもあるのではないでしょうか。

事前に割引除外日を知っておけば予約も取りやすくなります。

このページでは、スマートEXで割引されないときの理由や対処法についてまとめてみました。

目次

スマートEXで割引されないときの理由や対処法

スマートEXで割引されないときは、以下のような理由が考えられます。

  • 予約可能な期間ではない
  • 割引除外日になっている
  • 片道601km未満で往復割引を利用しようとしている

ここからは、それぞれの項目ごとに対処法を見ていきましょう。

予約可能な期間ではない

スマートEXでは、割引商品ごとに予約可能な期間が決まっています。

予約可能な期間は以下の通り。

商品予約可能な期間
スマートEXサービス 発車4分前まで
EX早特1前日まで
EX早特33日前まで
EX早特77日前まで
往復割引発車4分前まで
EX早特21ワイド21日前まで
EX早特28ワイド28日前まで
EXグリーン早特3ワイド3日前まで
スマートEX S Work シート/スマートEX S Work Pシート発車4分前まで
EXこだまグリーン早特33日前まで
EXのぞみファミリー早特33日前まで
EXこだまファミリー早特3 3日前まで
割引商品ごとの予約可能な期間

期間を過ぎてしまうと、そもそも予約できないので注意しましょう。

割引除外日になっている

スマートEXの早特商品には割引除外日があります。

2024年度の割引除外日は以下の通り。

繁忙時期割引除外日
ゴールデンウィーク4月26日(金)~5月6日(月)
お盆8月8日(木)~8月18日(日)
年末年始12月27日(金)~1月5日(日)
スマートEXの割引除外日

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の期間は、割引の対象外なので気をつけてくださいね。

片道601km未満で往復割引を利用しようとしている

スマートEXで往復割引を利用するときは、片道601km以上であることが条件です。

片道601km未満の区間では往復割引が利用できません。

また、往路と復路の乗車日が21日以内にならないと予約できないので注意しましょう。

スマートEXを利用したほうが高くなるケースもある

スマートEXでは、特定都区市内制度が適用されません。

新幹線の乗車駅まで在来線を利用する場合は別途在来線の運賃が必要になるため、利用区間によっては所定のきっぷよりも高額になる場合があります。

スマートEXを使いたいときは、スマートEX運賃ナビで所定のきっぷとの値段を比較してから利用するようにしましょう。

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この記事を書いた人

電車旅が好きです。新幹線の中で食べる駅弁はもっと好きです。よく使うのは北陸新幹線、推しは東北新幹線。

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