特急やくものグリーン車料金・座席の乗り心地を乗ってみた体験から紹介
JR西日本の特急やくもには、指定席だけでなくグリーン車もあります。
特急やくもを使って少しでも快適な移動をしたいのであれば、グリーン車がおすすめです。
しかしグリーン車だと料金が高くなるデメリットもありますので、このページでは値段がどれぐらいなのかや、実際に乗ってみた感想や座席の様子を紹介しますね。
特急やくものグリーン車料金はいくらかかる?

特急やくものグリーン車を使うときに一番気になるのが料金です。
以下で岡山駅を起点とした主要な停車駅までの料金をまとめました。
駅名 | 乗車券 | グリーン車料金 | 合計運賃 |
---|---|---|---|
備中高梁駅 | 860円 | 2,060円 | 2,920円 |
新見駅 | 1,340円 | 2,500円 | 3,840円 |
米子駅 | 2,640円 | 4,660円 | 7,300円 |
安来駅 | 3,080円 | 5,000円 | 8,080円 |
松江駅 | 3,410円 | 5,000円 | 8,410円 |
出雲市駅 | 3,740円 | 6,610円 | 10,350円 |
米子駅からぐっと料金が高くなりますね。
松江駅から出雲市駅でグリーン車料金がかなり高くなっているので、節約を意識するなら在来線に乗り換えるのも1つです。ただし時間はかかりますが…。

特急やくものグリーン車の座席表

特急やくものグリーン車の座席表は上の画像の通りです。
2列+1列で、1〜6番まであります。
座席数は18ですね。
カップルや夫婦など、2人で出かけるときはA+Bの座席を並んで取って、1人のときはCの座席を取るのがいいと思います。

特急やくものグリーン車に乗ってみた!
実際に特急やくものグリーン車に乗ってみる機会がありましたので、乗り心地や設備がどんな感じだったのかを紹介しますね。

座席の座り心地はどうなの?

今回乗車したのは2024年から走行している新型やくもです。
新しい電車ということと、グリーン車ということもあり座り心地は良かったです。
今回は米子駅から岡山駅までの2時間少しの乗車でしたが、座っていてしんどいと思うことはありませんでした。

景色を楽しむために窓割りが良い座席を選ぶなら、偶数番号の座席を選ぶのがおすすめです。
コンセントもあります

特急やくものグリーン車座席には全席コンセントがあります。
手すりの先にコンセントがついていますよ。
パソコンやスマホを充電したいときは便利ですね。
車内販売はありません

特急やくもはグリーン車であっても車内販売はありません。
もし車内でお弁当などを食べたい場合は、駅であらかじめ買って行きましょう。