三島駅での乗り換えは必ず南口で!北口を通ってはいけない理由や新幹線乗り場からの行き方
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新幹線で三島駅に到着すると、出口が2つあります。
どちらに出るかあまり気にしないかと思いますが、他の駅と違って三島駅だけはちゃんと気をつけておかないと厄介なことになります!
このページでは、新幹線三島駅の乗り場から乗り換えする場合の行き方や出口を間違えないようにするコツを紹介しますね。
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目次
三島駅の北口・南口は通り抜けできない!

新幹線で三島駅に到着したときに、何も考えずに外に出てしまうと厄介なことになる可能性があります!
三島駅は北口と南口があり、それぞれ通り抜けができません。
もし通り抜けしたい場合は、入場券を購入するか、15分ほどかけて歩き回って北口から南口へ移動する必要があります。
私は過去に何も考えずに三島駅の北口から外に出てしまい、伊豆箱根鉄道駿豆線に乗るためにわざわざ15分ほど歩いて南口まで行ったことがあります…。信じられない不便さです。
目的地がどちらの出口側にあるのかを確認してから、新幹線改札を出ることを強くおすすめします。
在来線・伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換え時は南口から
先ほども触れたように、新幹線の三島駅から在来線や伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えしたい場合は、乗り換え案内を確認してから改札を通るようにしてください。
間違っても北口改札を出てはいけません!

▼三島駅から乗り換えするときは、在来線や伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り換えする用の改札がありますので、そちらを通ってください。

▼出口(南口)と書いている改札から行くと、切符が通らないので、必ず乗り換え口から交通系ICカードをタッチしたり切符を通すようにしてください。
