定期で乗り越し精算するやり方を紹介!SuicaやPASMOなどIC定期券で乗り越し精算する方法も

定期券の区間外に乗り越した場合、どのように精算するのか気になるのではないでしょうか。

また、SuicaなどのIC定期券で乗り越し精算する方法についても知っておきたいところです。

このページでは、定期券で乗り越し精算するやり方についてまとめてみました。

目次

定期券で乗り越し精算する方法

定期券の種類によって、乗り越し精算する方法が異なります。

それぞれの定期券ごとに乗り越し精算のやり方を紹介しますね。

磁気定期券で乗り越し精算するやり方

磁気定期券を利用している場合、降車駅にあるのりこし精算機で乗り越し精算ができます。

  • のりこし精算機に定期券を入れる
  • 乗り越し金額が表示されるのでお金を支払う
  • 定期券と精算券を受け取る

乗り越し精算すると、精算券を使って自動改札を通れます。

のりこし精算機ではICカードを使っての精算はできません。

IC定期券で乗り越し精算するやり方

Suica・PASMO・ICOCAなどのIC定期券を利用している場合は、事前にチャージしておくことで自動改札を通れます。

改札機にIC定期券をタッチすることで、乗り越し運賃が自動的にチャージ金額から引かれますよ。

チャージ残額が足りない場合は、のりこし精算機でチャージする必要があります。

のりこし精算機でチャージする手順は以下の通り。

  • のりこし精算機で「チャージ・ICカードの精算」を選ぶ
  • カードリーダーの上にICカードを置く
  • 乗り越し金額が表示されるので「精算(不足額チャージ)」を押す
  • 不足額チャージ分のお金を支払う

不足額分をチャージしたあとは、IC定期券をタッチするだけで自動改札を通れます。

精算額は10円単位で切り上げた金額でチャージすることが可能です。

PiTaPa定期券で乗り越し精算するやり方

PiTaPa定期券もIC定期券ですが、乗り越し精算するときにチャージする必要はありません。

定期区間から乗り越した場合でも、降車駅の改札機でPiTaPa定期券をタッチすると改札を通れます。

乗り越し運賃はPiTaPa利用として後払いする形になりますが、自動精算されるので便利です。

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この記事を書いた人

電車旅が好きです。新幹線の中で食べる駅弁はもっと好きです。よく使うのは北陸新幹線、推しは東北新幹線。

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