東京駅から金沢駅の新幹線往復料金を格安にする方法・トクだ値や早特で安くできる!

東京駅から金沢駅に新幹線で向かう場合、できるだけ安く行きたいと思うのではないでしょうか。

割引切符などを利用すれば通常よりもお得に乗車できますよ。

このページでは、東京駅から金沢駅までの新幹線料金を安くする方法についてまとめてみました。

目次

東京駅から金沢駅の新幹線料金を格安にする方法

東京駅から金沢駅までは、北陸新幹線のかがやきはくたかで行けます。

東京駅から金沢駅までの所要時間はかがやきで約2時間30分、はくたかで約3時間です。
停車駅の少ないかがやきのほうが早く着きますね。

東京駅から金沢駅までの通常料金は以下の通り。

利用列車座席料金
かがやき指定席14,380円
グリーン車20,840円
グランクラス29,220円
はくたか自由席13,850円
指定席14,380円
グリーン車20,840円
グランクラス25,040円
東京駅から金沢駅までの新幹線料金(2024年5月時点)

ここから安くできる方法を以下で紹介していきますね。

新幹線+ホテルパックがおすすめ

東京駅から金沢駅まで新幹線で移動して宿泊もするのであれば、日本旅行JTBなどにある「新幹線+ホテルパック」がおすすめです。

往復の新幹線チケットとホテルがセットになっているので、それぞれ個別に申し込むよりも安くなりますよ。

宿泊込みで考えている場合は、最安値になりやすい方法です!

新幹線+ホテルパックの特徴・メリット
  • 新幹線とホテルが同時予約できる
  • 1人でも利用可能
  • 前日16時まで予約可能
  • 切符は駅の券売機でQRコードをかざして受け取り

新幹線チケットサービスで200円割引になる

えきねっとの「新幹線eチケットサービス」を利用すると、乗車券・特急券が一律200円割引になります。

往復だと400円安くなりますよ。

交通系ICカードやモバイルSuicaを紐付けておくと、チケットレス乗車できるので切符を発券する手間が省けます。

新幹線eチケット(トクだ値)を利用する

新幹線eチケットサービスに登録すると、えきねっと限定の割引きっぷ「新幹線eチケット(旧:えきねっとトクだ値)」が利用できます。

新幹線eチケット(トクだ値)を使うことで、東京駅から金沢駅までの新幹線切符がお得に購入できますよ。

価格例は以下の通り。

スクロールできます
利用列車新幹線eチケット(トクだ値1)の価格新幹線eチケット(トクだ値14)の価格
かがやき・はくたかおとな:12,760円
こども:6,370円
おとな:9,920円
こども:4,950円
新幹線eチケット(トクだ値)の価格例

新幹線eチケット(トクだ値1)は10%割引、新幹線eチケット(トクだ値14)は30%割引になります。

通常よりも片道1,620円〜4,460円お得ですよ。
往復だと3,240円〜8,920円安くなります。

早めに予約できる場合は、割引金額の大きい新幹線eチケット(トクだ値14)がおすすめです。

新幹線eチケット(JRE POINTアップグレード)を使う

JRE POINTを貯めている場合は、新幹線の座席をアップグレードすることができます。

新幹線eチケット(JRE POINTアップグレード)に必要な交換ポイント数は以下の通り。

スクロールできます
利用列車グリーン車グランクラス(飲食・軽食なし)グランクラス(飲食・軽食あり)
かがやき・はくたか3,000ポイント6,000ポイント8,000ポイント
新幹線eチケット(JRE POINTアップグレード)に必要な交換ポイント数

ポイントを利用することで、お得にグリーン車やグランクラスに乗車できます。

eチケット早特を利用する

JR西日本のインターネット予約サイト「e5489」では、eチケット早特が利用できます。

eチケット早特の価格例は以下の通り。

スクロールできます
利用区間eチケット早特1eチケット早特14
東京〜金沢おとな:12,760円
こども:6,370円
おとな:9,920円
こども:4,950円
eチケット早特の価格例

eチケット早特1は10%割引、eチケット早特14は30%割引になります。
割引率はえきねっとの新幹線eチケットと同じです。

eきっぷを使う

J-WESTカード会員になっているとeきっぷが利用できます。

eきっぷを使うことで、東京駅から金沢駅まで片道13,730円で行けますよ。
通常よりも片道650円、往復だと1,300円お得になります。

乗車日当日まで購入できるので利用しやすいです。

北陸フリーきっぷを利用する

大人の休日倶楽部会員になっている場合は、北陸フリーきっぷが使えます。

北陸新幹線の往復切符と北陸フリーエリア乗り放題の切符がセットになっていて、24,000円で販売していますよ。

発売期間と有効期間は以下の通り。

  • 発売期間:有効期間開始日の1ヶ月前から前日まで
  • 有効期間:連続する4日間

連続する4日間使えるので、北陸エリアを観光したいときにぴったりです。

学生割引を使うと乗車券が2割引になる

東京駅から金沢駅までは片道101km以上なので、学生割引が使えます。

学生割引を利用すると乗車券が2割引になりますよ。

東京駅から金沢駅までの乗車券は7,480円なので、2割引になると5,980円です。

片道あたり1,500円、往復だと3,000円安くなります。

学生割引の対象は乗車券のみなので、特急券は安くなりません。

JR東日本やJR西日本の株主優待券を使う

東京駅〜上越妙高駅まではJR東日本の株主優待券、上越妙高駅から金沢駅まではJR西日本の株主優待券が使えます。

JR東日本の株主優待券は乗車券と特急券が4割引、JR西日本の株主優待券は5割引になりますよ。

グリーン車も対象になっています。

JR東日本の株主優待券を使って東京~上越妙高間を割引にしても管轄の違う上越妙高~金沢間は無割引になるため、通常よりも割高になる可能性もあります。

クレジットカードで購入する

東京駅から金沢駅までの新幹線切符を買うときは、クレジットカードで一括払いしましょう。

クレジットカードで支払うと、ポイントが貯まる分だけお得になりますよ。

結果的に新幹線代の節約になります。

分割払い・リボ払いは損してしまうのでおすすめできません。

金沢駅から東京駅まではおとなび首都圏往復フリーきっぷが使える

おとなび会員になっていると、金沢駅から東京駅まで行くときにおとなび首都圏往復フリーきっぷが使えます。

北陸新幹線の往復切符と東京フリーエリアで乗り降り自由な切符がセットになっていますよ。

金沢から東京までの値段は22,410円です。

連続する4日間使えるので、東京をじっくり観光したいときに向いていますね。

発売期間は乗車日の1ヶ月前から1日前までです。

ゴールデンウィーク・お盆・年末年始の期間は使えません。

金沢駅の新幹線乗り場

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合わせてホテルや温泉旅館なども予約しておくと、あとあとスムーズですよ!

この記事を書いた人

電車旅が好きです。新幹線の中で食べる駅弁はもっと好きです。よく使うのは北陸新幹線、推しは東北新幹線。

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