京阪電車のライナーに間違えて乗ったらどうする?見分け方や乗っていい区間も紹介
京阪電車には、通勤や通学の時間帯に「ライナー」と呼ばれる全席指定席の列車が走っています。
混雑しがちな通勤・通学時間帯に確実に座れるメリットがあるのですが、何も知らずに間違えて乗ってしまったらどうしようと思うのではないでしょうか。

京阪電車のライナーに乗ってしまったら?
京阪電車のライナーに乗ってしまったあとに気づいたのであれば、乗務員さんにまずは伝えましょう。
ライナーでは、ライナー券の料金である300円もしくは380円が運賃とは別にかかります。
仮に立ち乗りであっても、ライナー券は必要です。
もし座れたらラッキーと思うようにするか、立つことになったのなら、次回以降は間違えないように気をつけるしかないですね。
ライナーに間違って乗ってしまっても大丈夫なケース
ごく一部ではありますが、京阪電車のライナーに間違って乗ってしまったとしても大丈夫な区間があります。
ライナー券不要で乗っていい区間は、方面ごとに以下の通りです。
電車の方面 | ライナー券不要で乗れる区間 |
---|---|
淀屋橋方面 | 京橋駅から淀屋橋駅まで |
出町柳方面 | 七条駅から出町柳駅まで |
どちらの方面も後半の区間がライナー券不要で乗れる区間になっています。
これらの条件に当てはまっている場合のみ、万一間違ってライナーに乗ってしまったとしても追加料金はかかりません。
ただ、大丈夫なケースに当てはまることは少ないと思います…。
京阪電車のライナーの見分け方

京阪電車のライナーに間違って乗ってしまわないようにするには、まずは見分け方を知っておくことです。
駅にある行き先案内の電光掲示板や、京阪電車の車体にも行き先と列車の種類が表示されているので、そちらを見るようにすれば間違えてライナーに乗ることはなくなると思います。
よく見れば、しっかりと「ライナー」って表示されていますからね。

駆け込み乗車すると何も見ずに乗ってしまう可能性があるので、行き先と電車の種類はしっかり確認するようにしておけば間違いを防げます。
もし京阪電車のライナーに間違って乗ってしまったのなら、今回のことは失敗談など笑い話のネタにして、次回以降間違えないようにしましょう!